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2012年10月24日 (水)

脱原発のマンガ本が面白そうです

「事故や人的ミスにより、国民の生命を危険にさらし、国家の崩壊をもたらすシステムは持つべきではない」

そんなような言葉が、空港のラウンジで読んだ新聞にありました。小林よしのりさんというマンガ家が描いた『ゴーマニズム宣言 脱原発論』の書評です。

つまりマンガ本です。

先の言葉は、ボクが記憶したものなので正確ではありませんが、ほぼそんな内容でした。

ボクは、小林よしのりさんの考え方に賛同できないところがあるのですが、この『脱原発論』には興味があって、8月の発売当初から読みたいと思っていたんです。新聞に書評があったので見てみました。

そこにあったこの言葉は、原発について、とても明快にまとめています。そしてあらためてショックを感じます。

常に危険ととなり合わせにある原発は、一歩間違えれば人を殺し、国家を殺す。そう宣言しているんです。国家を大切に思うなら、原発に反対しなければならない。それが小林さんの主張です。

これと同じ破壊力をもつものは、他に原爆と水爆しかボクには思いあたりません。しかも、その安全性はとても不安定なものです。

持つべきではないもの。それが原発です。

『ゴーマニズム宣言 脱原発論』。買ってみようと思います。小学館。1785円です。

ある人のブログで、その内容をほめていたので、まずは軽く読んでみることをお勧めします。
http://d.hatena.ne.jp/fujipon/20120905




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