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2013年2月 1日 (金)

福島県から避難してきた49歳男性

福島の原発事故から東京都内に避難していた49歳の男の人が孤独死していたと、読売新聞と産経新聞が伝えていました。死後、1カ月ほどたっていたそうです。

今日から2月。そして来月、3月11日で、東日本大震災から2年になります。でもそうやって、避難所で亡くなっていく人が後を絶たないのだそうです。

もし放射能汚染がなければ、その人は今日も生きていたのでしょうか? もし原発事故が起こらなければ、その人は、これからどんな人生を送っていたのでしょうか? 

震災と原発事故は、まだ終わっていません。今も命を奪い続けています。

福島県から避難してきた49歳男性。ハッピーエンドがやってこない人たちが、まだたくさんいることをボクらは知っています。



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