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2013年3月 5日 (火)

ヘンな安全……飛行機が原発に墜落

原発の新しい安全基準では、飛行機の墜落も想定するのだそうです。航空機が落ちても安全な原発なんて、本当に素晴らしいことです。

でも、待てよ。と、思います。

本当に大丈夫なのでしょうか。新聞の記事やテレビのニュースを鵜呑みにせずに考えてみましょう。

たとえば、ボーイング787は約170トン。そこにジェット燃料をたっぷりつんで、時速数100キロで突っ込んできたとしたら、どのくらいの破壊力があるんでしょう。

そんなものに耐えられる原発は、日本にあるとは思えません。

自衛隊の迎撃ミサイル部隊を配備して、3キロ圏内にはいったら問答無用で撃墜する。という方法なら思いつきます。

でも、そういう基地を原発ごとに配備しなければいけません。お金もかかります。

第一、飛行機を撃墜すれば、乗員乗客はほぼ全員死亡。飛行機が故障している場合、不時着のチャンスを与えることができません。

とは言え、本当に飛行機が墜落しても、安全な原発なんてあるんですか? 作れないことはないでしょうけれど、いくらかかるんですか?

そんな高価な原発なら、きっと電気料金も高くつくんでしょうね。自民党さんなら、補助金を出してあげるんでしょうけど、それだって市民から徴収した税金です。

よく考えてみましょう。飛行機の墜落を想定した原発なんで、出来るわけがない。

常識的に考えたら、原発の安全性なんて、とても疑わしいものなんですよ。



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