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2013年5月27日 (月)

また起こった放射能もれ  そこで何が起こったのか?

茨城県にある研究施設J-パークセンターで、放射能漏れと被曝事故があった。30人も被曝した。

実験中、放射能が発生したのでファンを動かして外に排気しちゃったというからやることが軽い。

しかも、排気した後も平気で実験を続けたというから、相当なアホだ。放射能をバカにしてるよ。

J-パークの副センター長、斉藤直人さんのコメントがふるってる。「汚染された空気を施設外に出してしまったのは、浅はかだった」

自分が浅はかな人間だと自覚してるヤツを、原子力の仕事につけるなよ。

さらにみんなを怒らせたのが、事後対応。

通報したのが事故から30時間もたった後っていうからあきれるね。

斉藤センター長さん、「事態を正確につかむのに手間取った」というのが言い分。

本来、放射能漏れという重大事故を起こし、被爆者をだすなんていうのは重大事故。すぐに対応し、県や関連機関に通報し、放射能をどう封じ込めるか対策する。

そんな簡単なことすらできないの?

実は、このJ-パークセンターを管理運営するのは、原子力機構(日本原子力研究開発機構)という法人だ。これが問題山積みのダメ組織、もんじゅを運営するところ。

もんじゅと言えば、15年以上にわたり2兆円のお金をつぎこんで1ワットすら発電できず、事故を起こせば日本の半分が壊滅すると言われる危険施設なのに、去年の末には1万点以上の部品の点検放置が発覚。

1週間ほど前には、「稼働の準備」すらするなと命令された上、理事長の鈴木さんが責任をとって辞任したばかり。

なんでこういうダメ組織が、税金をじゃぶじゃぶつぎ込んで原発や放射能をオモチャにしているのか?

記者会見では、なぜ通報が遅れたのかを再三問われた斉藤福センター長さん。「認識が甘かった」と、何度も繰り返したそうだ。タコだね。

あんたらの甘い認識が、国を滅ぼすことになる。それが日本の原発企業だ。





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