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2013年11月21日 (木)

原発をやめるのは「月へ行く」より簡単さ  ケネディの演説に思う

新しく大使になったケネディさんの話題で持ち切りだね。馬車で皇居を訪ねたとか、息子いがイケ面だとか。

ケネディさんって言えば、お父さんのジョンFケネディ大統領を思い出す。

1961年5月25日。「我々は月へ行く。60年代の終わりまでに月へ行く!」って有名な演説をした人だ。

そして1969年7月20日。アポロ11号の乗務員が、月へ降り立った。スゴイね。

たった8年2カ月で、人類は月への旅を成し遂げた。

40年も前。スーパーコンピューターも、パソコンも、カシオの電卓だってなかった時代だぜ。

話は変わるけど、元首相だった小泉さんが、「原発をやめよう!」ってスピーチしたね。

「やる気になれば日本人は絶対やれる!」

「今すぐ、やめることができる」ってね。

すると政府や自民党の議員さんや、電力業界や、電力業界と仲良しの経済界から、小泉さんの発言は“無責任”だって意見が噴出したよ。

そうかな?

自衛隊を交えて避難訓練をしなきゃならないほどの危険施設を動かして、実際に事故を起こしても誰も責任をとろうとしない電力会社。

当時の経営者たちは、みんな天下りして、幸せいっぱいにくらしているよ。

そういうのは“無責任”じゃなりらしい。日本ではね。

ボクは小泉さん、あまり好きじゃない。郵政民営化も反対だった。

でも、今回の「今すぐ原発をやめよう」っていう意見には大賛成。

スピーチを聞いていて思い出したのが、ケネディ大統領の演説だ。

「月へ行こう!」

その夢をたった8年で成し遂げた。

「原発をやめよう!」

8年なんていらない。月へ行くよりずっと簡単だ。

ボクら日本人なら、成し遂げられる!

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